ANA国内線【PR】
倶知安の大雪
,br clear=all>

















昨日は倶知安まで夫のサポートにJRに乗って出かけました。冬は車が怖いのでいつも汽車。
行きは2両編成、帰りは1両編成です。何とか座れるので、12時頃には弁当を食べながら、
周りの景色をみています。

小沢ではビジネスマンらしきスタイルの男性が、6人ほど降ります。ここに何かあるのかなーと
見回せど、それらしき建物はない。帰りの列車で向かいに座った人に聞いたら、泊まりの方へ
行く人でないかい?とのこと。納得。ニセコは外国人のスキーヤーが多いから、車内放送も
英語案内が流れる。

倶知安についてハイヤーで、3条市場へ直行。「とっとき」というかぼちゃがあるか確かめるため
運転手さんに待ってもらい、中をみると倶知安のかぼちゃもなく、メキシコ産の切ってないのが
何個も。残念と運転手さんに「振興局」と告げる。なにどこ?と何回も聞かれ後志支庁といいなおす。ああ解ったとさ。ややこしいね。

帰りは時間があったので、歩いて駅まで。写真の雪見てください。植木も倶知安の駅も見えない
くらいすっぽりと大雪に包まれていました。国道のバス路線はきれいになっていましたが。
歩道を歩いても車道が見えないくらい、高く雪がつまれています。

そして寒い。駅で暖をとり、帰りの列車に乗りました。長崎屋で夕食を食べ、家で身体が温まるまで
ややしばらくかかりました。

# by oss87 | 2011-12-22 15:36
冬を前に
















毎年のことながら、寒くなる頃に大根を洗って1日そのまま置いて、新聞紙に包みビニール袋に
入れて保存する。今年は膝を痛くしたのでずっと少なめに大根を蒔いたので、始末しやすい。
まだ小さいのはもう少しそのままにして置いた。

赤い葉は八重桜のです。枯れて肥料になるにはまだまだかかりそうだから、集めて草の投げているところに積み上げる。そのままにしておくと風で飛んでいってしまう。

今年は栗が少ない。一つの殻に3つ入っているのが数えるほどしかとれない。
膝もまだ痛いので無理せず家のまわりをかたずけている。
# by oss87 | 2011-11-08 16:57
タコスを食べに
















いつもお世話になっている、朗読友の会の方が教えてくれた東雲町にある「カフェブロコ」に行って
タコスのランチセットを食べる。
実は平成7年3月に結婚30週年記念として、マヤ遺跡とメキシコ周遊のたびへ行ってきた。
そこでタコスを食べた時、すごい辛さであまり食べれなかった記憶があったので、どんなものかと思いすごい坂を登りきると、海の見える高台にある。2種類のタコスとデザートをとり、半分ずつ食べてみる。辛さはビンに入ったものをかける。あまり加減しすぎて辛さはでない。






メキシコらしい衣装を借りて、お酒の好きな私はいつも「テキーラ」を飲んで楽しんだ。
昼食のレストランでは、「インデアンショー」を見る。タコス一皿6ペソ(1ペソ15円)。
長い飛行時間も何の苦もなく行ってきたものだ。きみまろのあれから40年という語り草
じゃないけど、今はよれよれの身体。海外旅行は少しでも早い方がいい。

# by oss87 | 2011-10-16 17:54
書道の市展を見に!

今朝の新聞を見てたら、書道の市展に親戚のおばさんが市長賞に入ってたので
見に行ってきた。80半ばを過ぎている。こんな大作に打ち込めるなんてすごい。
いつも年賀状は筆書き。転んで手を傷めたり、腰が痛いといってもいつも大作に
頑張っている。なんだか圧倒される。会場でばったり。食事でもと誘ったが、なにやら
忙しく出て行った。

膝も痛いが、山葡萄を取りお酒やジュースにする。咲き終わった花の始末、畑に落ちている
山胡桃を拾ったり、大根に陽を当てるため、葉を少し取ったり、食用菊を取り酢の物に
など、忙しい。パークも足の具合を見ながらはじめている。

周りを見渡すとまだまだやることが一杯。でも足の様子を見ながら、そろりそろり状態。
リハビリのところは混んでいて、週1回しか見てもらえない。その間家で筋肉をつける
体操ががある。テレビを見ながらよいっしょ、よいっしょ。

この膝はいつ良くなるんでしょうかね。
# by oss87 | 2011-10-15 19:10
安いと買いすぎる


今日は倶知安まで、夫のサポートで出かける。

余市の100円無人店で3種類買う。ちょうど野菜を作ってるおじさんが居て、いろいろ話してると
白いかぼちゃを上げるという。茹でるとそうめんのようになるという。作り方を説明してもらい
戴いた。

赤井川の店で2件よる。最初のところでとうきび80円、2本買う。次でメロンを買うところでは
1本50円というので、2本買う。

メープル街道を羊蹄山を見ながら、稲、芋ほりなど畑を見ながら倶知安へ。そしたら途中に
5本とうきびが100円、ここもお金を箱に入れ自分で持ってっていいので、おくらも入れて
200円払って買ってしまった。知り合いのところへ寄って話し込んでいたら、そこの取れたて
トマトをお土産にもらう。

帰りは雨が降っていて、どこにも寄らずまっすぐ家へ。冷蔵庫の中は空っぽ。買ってきたものを
夕食にした。とうきび24センチもあり、どれが安いのか高いのか、見た目ではわからないほど
立派なものばかり。

茹で方が悪いのか、我が家のほっそりとしたとうきびと、小さいけど実入りのよかった枝豆
の方が甘かった。お昼には倶知安駅前でカツどんを食べたので、
あんまりお腹がすかなかったので丁度よかったかも。

# by oss87 | 2011-09-13 19:50
3日間でとうきびがあれれ!!!
















大雨のせいか、とうきびが次々倒れています。カラスも10本ほど食べつくしています。
今年はちょうどいい大きさで、実の入りもよく少しずつ食べていましたら、3日前より少しずつ倒れてきてます。近所や娘の所、茹でて実をはずし冷凍へと忙しい。旅行から帰ってから、左膝が痛いので整形へ。半月版損傷とのこと。これからこの膝はどうなるんことかいなと思いながら、今日は
靴の流通センター、プロノへ長靴買いにいってきた。3種類を履きこなしながら、雪かき、畑仕事
など使い分けます。畑仕事に使うとひび割れして水がもり、毎年買い換えます。

今から16年前の夏に万里の長城へ行きました。写真を見ると太い足にスパッツをはいています。
そしてやはり雨がちらついたので、そこで派手な傘を買いました。それを日本まで持ち帰りもう捨てましたが、使ってました。あの頃は漢方薬の店に寄ったり、掛け軸など今回の連れて行かれた店とは
違ってました。高級な店が観光とセットになってます。これは中国の事情で仕方ありません。
お金がなければ、見るだけでいいんです。

北京ダックの料理などは前と同じようなお皿の模様にのって出てきました。美味しかったです。
安い旅行でしたから、昼と夜は同じような食材で、仲間の人達とどれが上海料理だか、四川料理だか
わからないねとささやいていました。

雑技と京劇で7千円、孫は半額。夜にホテルに戻るとケーキが半額で買って食べました。味はさっぱりと美味しかった。時差が1時間なので様子を毎日電話してました。思い出の写真を買ったり、最後に孫のために買ったクッキー、キャンデー、チョコ、お菓子が一番高かったかなー。

孫は2つほど思い出の品を買い、私は両替したお金が残らないようマグネット1つを求めました。
観光地へ行くと、母親を連れて家族が観光しているのが目に付きます。大人や子供の服装を見たり、
話している様子など生の中国を見て楽しみます。オリンピックの後のせいか、トイレや道路がきれいになってました。こんど何時いけるかなー。
# by oss87 | 2011-09-04 14:04
2度目の万里の長城へ

24日~27日まで北京に行ってきた。「JTB旅物語」というツアー。
ひょんなことから孫との二人旅。北京についてから現地添乗員が待っているところまで不安を
抱えながら。千歳を立つ時は7人ほど同じバッジをつけている人がいたので、そのあとをついていく。北京でみんなが集まったら、18人もいた。北京の一般的なコースの他に、夜に屋台や
いろんなものを売っているところに行ってみようと計画していったら、現地の添乗員がこのホテルは
駅の側だけど、駅には危ない人がいるから行ってはだめという。

ハイヤーで街へ行くのもやめて欲しい。えっつ!!なんで?行く時はいいけど帰りのハイヤーの
運ちゃんがこのホテルをわからない人もいるという。あんまり強く言うので、不安になりだれも
外出しない。ホテル内の施設をみようとうろうろするが1件だけ開いている。(未成年お断り)
仕方なく部屋でテレビとシャワーで早く寝る。

朝早く窓からスモッグのかかった空を眺めていると、雷と雨が降ってきた。本にも添乗員さんも長続きしないという。午前はぱらぱら降っていたが、万里の長城へ着く頃晴れた。
1時間の間に上って降りてこいと。前もそうだった。でもこのくらいで充分。若い元気な人は物足りないけど。午前中は歩きつかれて、足が痛いので途中で孫が降りてくるのを待つ。

走って登り走って降りてきた孫は、その後、足首が痛いといっている。ガイドさんも1日掛けて上り下りコースに挑戦したら、1週間も足が痛くて大変だったとか。ゆるい女坂の方は人ごみが多いので
きつい男坂のほうがいいという。私は前より登れなかった。明日もいろんなところを歩くので自重した。

今は観光地も中国人7割、外国人3割という。マンション買うのも3倍たかくなっているとのこと。
まゆやゴムで製品を作っている所の販売、その他もろもろのところに寄りながら4日間の旅はあっという間に終わった。

# by oss87 | 2011-08-27 20:53
余市のバッファロー


昨日、パークゴルフの帰りに、毎年買う大粒のブルーベリーを栽培しているところに寄った。
今日はお寺に親戚が集まるので6パックつめて貰う。

天気が続くので酸味がとれて甘くなってきたとのこと。

そのすぐ近くに同級生がいるので寄ってみた。彼女は新聞やテレビでも取り上げられて
いつも忙しいので、ちょっと顔だけでもと。そしたらスタッフにお休みを取らせたので
一人でいた。彼女が取り組んできた、ひきこもりの人と一緒に暮らしている話をしながら
近くの方が取り組んでいる、バラの花のゼリー、シソジュースを出してくれた。

私の作っているクエン酸入りシソジュースとは違って、オリゴ糖少しとしそだけの味。
何だが元気が出るようで嬉しくなりました。

帰りには余市のハウスぶどう「バッファロー」までお土産にいただきました。
会員14名で栽培、出荷まで一貫して手作り運営をして、29年を迎えることが出来た
美味しいぶどうです。

ご主人は福島県から余市に来ている震災の方々のところへ、犬を連れて交流に行っていて
いませんでした。

札幌に用事で出かけるついでに、娘にもブルーベリーと一緒にお裾分け。
大変喜んでいました。

彼女は北星高校の教師をしている頃から、生徒たちのことで夜も走り回り、退職してからも
困っている人達を暖かく導いていました。本人も身体の調子がよくない時もあるけど、
自分もみんなに元気をもらっているのと、明るく話します。
私も彼女から元気もらってきちゃった。   ありがとう!1



# by Oss87 | 2011-08-13 22:38
家の窓は全開 30度

















お盆も近く親戚と会うので、白髪を染めに美粧院へ行く。終わって写真道展を見に美術館へ。
北洋の電光掲示板が30度を示している。車なのであまり暑さを感じないが、家に帰ると
すごい暑さ。窓は全開。こういう日は図書館の借りた本を読むとしよう。

「ユッカ」(リュウゼツラン科)という花が塩谷のフルーツ街道を走っていると、目に入る。
前にラベンダーを植えていたところに、今度はこの白い花を道路の両側に植えてある。
この写真は前に写したので、今はもう散り始めている。

もっと手前のところにはいままだ盛りに青のアジサイ、白のアジサイと道路の両側に咲いているので
目を楽しませてくれる。個人の表札がかかっているので中まで入るのは遠慮する。

この街道には、これから野菜や果物の直売所が出ていて楽しみです。
# by Oss87 | 2011-08-11 12:50
白樺のイナヴァウアー?


昨日は倶知安まで会議のある夫のサポート。赤井川経由でメイプル街道をひたすら走る。
お城のようなゴルフハウスを抜けると、新しく出来る冷水トンネルが見える。
赤井川から掘られていて、10月まで電気工事をしていると看板に書いてある。
赤井川では週末に、カルデラ祭りがあると看板が出ている。

何回も行って楽しい思い出があるが、今年は行かない。倶知安へ抜ける道の両側にアカシアの
木が両側に沢山ある。その中に折れてはいないが、しのっているアカシアが何本もある。

どうしてこうなったのか不思議だ。早速写してみる。後の景色は緑一色の山、倶知安へ近ずくと
広々した畑、ニセコの山や羊蹄山がかすんで見える。信号が超少ないから後志振興局まで1時間で
着く。夕方同じ道を引き返す。

今日もなんだか疲れちゃったので、早く寝る。
# by Oss87 | 2011-08-03 19:49
< 前のページ 次のページ >